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『尹煕倉 Sand River Work 瀬戸内 guntuのために』出版記念トーク

『尹煕倉 Sand River Work 瀬戸内 guntuのために』出版記念トーク
http://www.yoonheechang.com/srws-talk-2019/

◎東京
対談:絵画「Setouchi」と客船「guntu」をめぐって
話し手:
尹煕倉(美術家、多摩美術大学教授)
堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)
松隈洋(建築史家、京都工芸繊維大学教授)/司会

日時:2019年4月13日(土)19:15-21:00
場所:南洋堂書店(千代田区神田神保町)https://www.nanyodo.co.jp
会費:3,000円(本書付き)
定員:20名(要予約)

◎大阪
トーク:絵画「Setouchi」について
話し手:尹煕倉(美術家、多摩美術大学教授)
日時:2019年4月19日(金)19:15-21:00
場所:餅匠しづく新町店(大阪市西区新町)http://nichigetsumochi.jp
会費:3,000円(本書、特製和菓子、お茶付き)
定員:30名(要予約)

(2会場とも)
申込方法:http://www.yoonheechang.com/srws-talk-2019/
申込期間:2019年3月18日より3月31日まで
問合せ先:morisakura@nifty.com (森 桜)

概要:
冊子『尹煕倉 Sand River Work 瀬戸内 guntuのために』の出版を記念して、
東京と大阪でトークを開きます。

本書は美術家の尹煕倉さんが、瀬戸内海をめぐる客船「guntu」のために
描き下ろし、船内に取りつけた絵画「Setouchi」をまとめたものです。

尹さんはこのプロジェクトのために瀬戸内を旅し、各地で集めた砂で
オリジナルの顔料をつくり、瀬戸内の「もうひとつの風景」を表しました。

その制作過程や全23点の作品写真に、尹さんと「guntu」を設計した
建築家の堀部安嗣さんのエッセイも収録しています。

東京のトークではこのお二人と、彼らの仕事を見守ってきた
建築史家の松隈洋さんを司会に迎え、瀬戸内の自然と風土を
どのように受けとめたのか、自作を通して語っていただきます。

大阪では、尹さんがこの街で初めて作品を展示した和菓子店で
彼のトークを開き、絵画「Setouchi」に因んだ特製和菓子を
お召しあがりいただきます。

参考:
尹煕倉 http://www.yoonheechang.com/index.html
堀部安嗣 http://horibe-aa.jp
guntu http://guntu.jp

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